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相部渉、43歳の銀行支店長は、帰宅途中の夜、何者かに拉致された。気がつくと、彼は裸で檻の中。周りには同じように縛られ猿轡を噛まされた中年男たちが乗せられた船の上だった。目指すは女たちが支配する絶海の孤島、男縄島。 島に着くなり、渉は家畜のように首輪をはめられた。『SLAVE』と刻印された分厚い革の首輪が、彼の首にがっちりと鍵をかけられる。両手は後ろ手に縛られ、無情なビット猿轡が彼の口を塞いだ。四つん這いで檻に放り込まれ、与えられるのは乾いたペレット状の餌だけ。周りの男たちは、生気を失い、壊れた人形のようだった。渉は、この時初めて完全に理解した。ここでは、男はただの種付け用の家畜でしかないのだと。その戦慄に、彼の身体は震えた。 渉は抗った。看守の手に噛みつき、脱走を試みたが、すぐに取り押さえられる。彼に下された罰は、衆人環視の中での『木馬責め』。裸のまま鋭い木馬の背に乗せられ、全体重で股が裂けそうになる苦痛の中、女たちは笑い声を上げ、鞭を鳴らす。それでも折れなかった彼の二度目の反抗は、より陰湿な責め苦を招いた。肛門には生の山芋の根を捻じ込まれ、陰茎と睾丸には強力な痒み薬を塗りたくられ
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