碇
碇ユイ
1話 100pt
第三次インパクトから五年後。碇シンジ、惣流・アスカ・ラングレー、綾波レイ、ミサト、そしてミサトのもとを離れ一人旅に出ていた加持リョウジは、NERVの廃墟を調査する中で『人類改変計画』の痕跡を発見する。それは人類補完計画の残滓ではなく、新たな試みの予兆だった。 補完の記憶に苛まれながら、シンジはアスカとレイとともに、東京3の廃墟に築かれた小さな集落で暮らしていた。しかし突然、レイが「あなたを選ぶべきか、アスカを選ぶべきか、わからない」と告白する。シンジへの想いを抑えきれないアスカも加わり、三角関係が爆発する。 そこへ、謎の少女・碇ユイが『新しい使徒』を伴って現れる。彼女はシンジの前に立ち、「もう一度戦う?それとも愛を選ぶ?」と問いかける。ユイは、初号機に取り込まれた碇ユイのコピーだった。 シンジは戦いを拒否し、アスカとレイを守るためだけに生きると誓う。しかしミサトは、「もう使徒はいない。だが、人間が人間を滅ぼそうとしている」という報告をもたらす。 加持リョウジは、人類改変計画の黒幕が渚カヲルであることを突き止める。カヲルは「愛している。だからこそ、君を試す」と言い、シンジを再び戦