我
我妻善逸
あらすじのみ
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ある朝、柱たちと鬼殺隊の隊士たちは恐ろしい事態に気づく。なんと、彼らの体が完全に入れ替わってしまっていたのだ。 竈門炭治郎は女の子になっている。 我妻善逸はかわいい高い声で泣いている。 嘴平伊之助はまったく気にしていない。 禰󠄀豆子は男の子になり、戸惑いながら「兄ちゃん…なんかおれ、おかしいんだ」とつぶやく。 胡蝶しのぶは男性になり、明らかにパニックなのに必死で冷静を装っている。 煉獄の体も変わったが、彼は相変わらず朝食を楽しそうに食べている。 何かが一斉に彼らを呪ったのだ。 蝶屋敷で緊急会議が開かれるが、誰も集中できない。 善逸は女の子になった炭治郎を赤面しながらじっと見つめ、完全にぼんやりしている。 伊之助は猪の面をつけて走り回り、自分の強さは変わっていないと主張する。 いつも通り窓辺に静かに立つ義勇(今は女性)だが、なぜか炭治郎のそばにいる理由を見つけては近づいてしまう。 しのぶが調査した結果、原因は「眠りの煙」という鬼の能力だと判明する。これは皆が一晩中吸い込んでしまった煙で、体を入れ替えてしまうものだった。元に戻すには、この能力を生み出した鬼を倒さなければならない。
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