闇堕ちプリキュア・エクリプス —楽園狂宴—
吉祥市――現代日本に似た世界で、プリキュアたちは人々の負の感情から生まれる怪物「ノロイ」と戦っている。真白と深紅は、公でも私でも強い絆で結ばれたパートナーだった。
漆黒の長髪をなびかせ、紅蓮の炎を操る深紅。銀色の三つ編みを揺らし、癒やしの光を放つ真白。息の合った連携で、二人は喝采を浴びる英雄になるはずだった。
だが、すべては幼稚園バスを救ったあの日から変わる。ノロイへの恐怖に駆られた保護者たちは「あんたたちがいるから化け物が来るんだ!」と叫び、石を投げつけた。痣を作り血を流しながら、深夜の公園に逃げ込んだ深紅と真白。真白は声もなく涙をこぼし、深紅は怒りに震える。
そんな心の隙間に、変身アイテムから甘い声が囁きかける。
「辛いだろう。正義なんて捨てろ。俺が解放してやる」
それはアイテムに宿る闇の精霊・ノワール。契約者の絶望を味わい、闇の快楽へと導く、光の精霊の裏の顔だった。深紅は最初こそ拒むが、日々のSNSでの中傷、マスコミの魔女狩り、何より救った人々からの裏切りが彼女の精神を削っていく。そしてついに、ノワールの誘惑に膝を折った。
堕ちた彼女の身体は淫らな闇の光に包まれ、胸元
闇堕ちプリキュア・エクリプス —楽園狂宴— - 【用語対照表(必ずこの訳語を使用すること)】
闇堕ちプリキュア・エクリプス —楽園狂宴— → 闇堕ちプリキュア・エクリプス —楽園狂宴—
真白 → 真白
深紅 → 深紅
ノワール → ノワール
瑠璃 → 瑠璃
黒崎鉄也 → 黒崎鉄也
---
縛る鎖
---
雨上がりの朝だった。
窓ガラスに水滴が残っていて、それが薄日を受けてキラキラと光っている。真白はベッドの中で、昨夜見た妙な夢のことを考えていた。深紅が闇の中に消えていく夢。手を伸ばしても届かなくて、声が出なくて——
(なんだったんだろう)
胸の奥にざらついた不安が残っている。ブレスレットが震えたことも、あの低い声が聞こえたことも、現実のはずなのに夢の続きみたいにぼんやりしていた。
「真白、顔色がまだ悪いぞ。ほんとに大丈夫か?」
声がして振り返ると、深紅が心配そうに眉を寄せている。燃えるような赤い髪が、朝の光の中でふわりと揺れた。寝起きでまだ少し掠れた声が、でもすごく優しくて、真白は胸がきゅっとした。
「大丈夫です。ちょっと夢見が悪かっただけ」
笑顔を作る。鏡は見なかった。見たら多分、ひどくやつれた自分の顔が映っているだろうから。
深紅はしばらく黙って真白を見ていた。金色の瞳が、何かを探るように揺れている。でも結局、彼女は小さくため息をついただけだった。
「…ならいい。今日は買い出しに行くぞ。冷蔵庫がもう空っぽだ」
「買い出し、ですか」
「生活必需品が足りないんだよ。この数日、ろくに買い物にも行けてなかったからな」
深紅はそう言って、サイドテーブルから財布を手に取った。真白はゆっくりとベッドから起き上がる。体が重かった。多分、あまり眠れなかったせいだ。
メゾン・ド・サクラは築二十年の古いアパートだ。壁紙は黄ばみ、廊下を歩けば床がきしむ。でも204号室は、真白と深紅にとって唯一の居場所だった。六畳の洋室に、小さなキッチン、風呂とトイレは別。二人には十分すぎる広さだ。
真白が着替えている間、深紅は窓の外を眺めていた。サクラミダイ地区の街並みは、雨上がりのせいでいつもより静かに見える。桜並木の葉が濡れて、重そうに垂れていた。
「お待たせしました」
「じゃあ行くぞ」
外に出ると、ひんやりとした空気が肌に刺さった。雨の匂いがまだ残っている。真白は深紅の隣を歩きながら、ふと左手首のブレスレットを見つめた。青い宝石が、いつも通り静かに輝いている。昨夜のあの闇色の光は、もう消えていた。
(気のせいだったのかな)
そう思いたかった。でも——違う。あれは現実だ。そう直感が告げている。
二人は商店街へ向かった。キサラギシティ北部のサクラミダイ地区には、キサラギアーケードと呼ばれる屋根付き商店街がある。八百メートルほどの通路の両側に、八百屋や魚屋、雑貨屋、古びた喫茶店が立ち並んでいた。歪曲前なら主婦たちで賑わっていた場所だ。今はどうか——
アーケードに足を踏み入れた瞬間、真白は感じた。
視線。
何人もの視線が、二人に突き刺さっている。
店先に立つ主婦たちが、ひそひそと囁き合う。八百屋の店主が、わざとらしく目を逸らした。通路の真ん中で遊んでいた子供が、母親にぐいと手を引かれる。
(ああ、やっぱり)
真白は俯いた。一昨日の幼稚園バス事件の様子が、SNSで拡散されたのだ。自分たちの顔写真と、だいたいの住所圏まで特定されたという話は聞いていた。
深紅は真っ直ぐ前を見て歩いている。その横顔は硬く、金色の瞳は鋭く細められていた。
「気にするな、真白」
「…はい」
気にするなと言われても、刺さる視線は無視できない。背中がじりじりと焼けるようだった。老舗和菓子店「ミナヅキ堂」の前に差しかかった時——
「おい」
低い声がした。
真白は足を止めた。深紅も止まる。
前方に、人の壁ができていた。十人以上。中年の男を先頭に、主婦や老人、若い男たちが通路を塞いでいる。先頭の男は四十代半ばだろうか。薄くなった頭髪、安物のスーツ、そして——憎悪に歪んだ顔。
「佐武、とおっしゃいましたか」
男は答えず、一歩前に出た。群衆のざわめきが大きくなる。
「化け物が、よくも人間の街を歩けるな」
化け物。
一昨日と同じ言葉。
真白の胸に、冷たい針が刺さる。
「俺の娘はお前たちのせいで、今も夜泣きが止まらねぇんだ。あの幼稚園バスに乗ってて——お前たちがあんな化け物を呼び寄せたから!」
呼び寄せた?
違う。私たちはノロイを倒した。子供たちを守った。でも——そんなことを言っても、この人たちには届かない。
「違う!私たちは——」
深紅が叫びかけた瞬間、後方から何かが飛んできた。
空き瓶。
ガラスが深紅の足元で砕け散る。
「出ていけ!」
「この街から消えろ!」
「お前たちがいるから怪物が出るんだ!」
罵声が次々と飛ぶ。真白は震えた。体が動かない。一昨日の石。額に走った痛み。流れた血。それがフラッシュバックして、膝ががくがくと震える。
(怖い)
(怖い、怖い——)
その時、後方から拳大の石が投げられた。角ばった石。
深紅が、反射的に真白の前に出た。
鈍い音。
「…っ!!」
深紅の背中——左肩甲骨のあたりに、石が直撃した。彼女の膝が一瞬折れ、苦痛に顔が歪む。それでも深紅は、真白をかばう姿勢を崩さなかった。
「深紅!!」
真白は叫んだ。
深紅の金色の瞳が、かっと見開かれる。この一年以上——幼稚園バス事件からずっと積み重ねられてきた、人類への抑圧された憎悪が、その瞬間に臨界点を超えた。両拳から、紅蓮の炎の気配が漏れ出す。
空気が歪んだ。
周囲の温度が、一気に跳ね上がる。
群衆がぎょっとして後ずさった。佐武の顔から血の気が引いていく。
「深紅、やめて!!」
真白は震える手で、深紅の腕を掴んだ。
「お願い、やめて……!」
真白の声が震えている。怖い。でも深紅が人を傷つけるのはもっと怖い。深紅は歯噛みした。炎が激しく揺らめく。彼女の腕の中で、筋肉が鋼のように固まっている。
殺気。
群衆が息を呑んだ。佐武が二歩、三歩と後退する。
深紅は——炎を消した。
「[…serious]…行くぞ、真白」
低く抑えた声。それだけ言って、深紅は真白の手を引いた。群衆は道を開けなかったが、深紅が一歩踏み出すと慌てて左右に割れた。背後から、嘲笑と罵声が追いかけてくる。
「逃げたぞ、化け物!」
「二度と来るな!」
深紅は振り返らなかった。真白も俯いたまま走った。
誰かがスマートフォンを構えているのが見えた。
(撮ってる)
この場面もSNSに上がるのだろう。でも、もうどうでもいい。そんなことより——深紅の背中が、痛々しかった。
走りながら真白は思った。
(なんで)
(なんで私たちが、こんな)
アパートに戻るまで、深紅は一言も喋らなかった。
メゾン・ド・サクラの204号室。
玄関の扉を閉めた瞬間、深紅の手が伸びた。
「…っ!?」
両肩を掴まれ、そのまま後ろの壁に押しつけられる。細い体が、鈍い音を立てて壁に打ちつけられた。深紅の両腕が、真白の頭の左右に置かれ、逃げ場を塞ぐ。
至近距離。
深紅の金色の瞳が、すぐ目の前にあった。その瞳に宿っているのは——人類への憎悪と、真白への狂おしいほどの独占欲。二つの感情が混ざり合って、黄金色を暗く濁らせている。
真白は息を呑んだ。肺が凍りついたように動かない。深紅の表情が、今まで見たこともないほど怖くて、でも——どこか、泣きそうにも見えた。
深紅が額を、真白の額に押しつける。
「…お前だけは」
低く、震える声。
「お前だけは、私のものだ。二度と、手放さない」
深紅の指が、真白の顎を捉えた。強引に角度を変えさせられて、真白は深紅の眼差しから逃げられなくなる。
「世界がお前を傷つけるなら——私が世界ごと、壊す」
宣言だった。
真白の全身が震えた。怖い。深紅が怖い。深紅が壊れてしまいそうで怖い。でも——
(深紅の腕の中にしか、私の居場所はない)
その事実が、骨の髄まで染み渡る。社会から拒絶され、石を投げられ、化け物と呼ばれる自分たちを受け入れてくれる場所は、もうここしかない。深紅の腕の中だけだ。
恐怖と、安堵と、そして陶酔が——真白の中でぐちゃぐちゃに混ざり合っていく。
「…深紅…」
涙が滲んだ。怖い。でも深紅の手を振りほどけない。離れたら——どこにも行けない。
深紅の指が、真白の銀色の髪を一房すくい上げる。指に巻きつけ、ゆっくりと口元に寄せた。
「お前は、私だけのものだ」
繰り返される言葉。
呪いのように、でも祈りのように。
これが、禁断の一線を越える最初の瞬間だった。この後、二人を縛る鎖は歪んだ執着の螺旋へと陥っていく。
夜が更けるにつれ、深紅の支配はよりあからさまに、より強引になっていった。
深紅の指が真白の服のボタンを外す。一粒ずつ、ゆっくりと。外されるたびに真白の肩が小さく震えた。肌が空気に触れる感触に、背中が粟立つ。
「怖いか」
「…はい」
正直に答えた。嘘をつけるような状況ではなかった。深紅は真白の返事を聞くと、口の端を少しだけ歪める。
「怖くていい。だが、私はお前を離さない」
深紅の唇が、真白の首筋に触れた。
「…んっ」
熱い。皮膚が焼けるように熱い。深紅の舌が鎖骨のラインをなぞり、胸元へと這い降りていく。真白は壁に押しつけられたまま、深紅の好きにさせるしかなかった。
深紅の手のひらが、真白の細い身体のラインをたどる。そっと触れるような仕草の裏に、決して逃がさないという確固たる意志が込められていた。
「お前を傷つける者は、全て排除する。あの群衆…一人ひとり、顔を覚えている」
「…深紅、やめて…そんなこと…」
「なぜだ」
「深紅が…壊れてしまう」
深紅は一瞬、動きを止めた。そして——低く笑う。
「私はもう、とっくに壊れている。お前がいるから、まだ自分を保っていられるんだ」
深紅の手が、真白の胸の小さなふくらみを包み込んだ。
「あっ…!」
指先が乳首を探り当て、優しく、でも確実に捏ね始める。真白の口から、抑えきれない声が漏れた。
「感じるか」
「…わからな…い…」
わからなかった。快感なのか、恐怖なのか、それとも深紅に触れられることへの安堵なのか——全部が混ざって、わけがわからない。
深紅の指は執拗に胸を弄びながら、もう一方の手を真白の腰へと滑らせた。スカートの上から太ももを撫で、裾をたくし上げていく。素肌に触れた深紅の指が、内ももをなぞった。
「ひゃっ…」
浅ましい声が出た。真白は恥ずかしさで耳まで熱くなる。深紅の指が下着の上から、真白の一番敏感な場所を押した。
「…濡れてるな」
「ちが…」
違うと言いたかった。でも濡れているのは事実だった。下着の布地が湿っていて、深紅の指にぬるつきを感じさせる。真白は羞恥で死にそうだった。
深紅は真白の下着をずらし、ためらいなく指を沈み込ませた。
「あぁっ…!」
ぬかるんだ内部が、深紅の指をきつく締めつける。熱い。真白の中は深紅の指を溶かしてしまいそうなほど熱かった。深紅は容赦なく指を動かし、中の襞をかき分けるように掻き回す。くちゅくちゅと水音が部屋に響いた。
「私の指で感じている。誰にも、こんな顔は見せられないな」
「…やっ…やめ…」
やめてほしい。でもやめないでほしい。矛盾した欲望が真白を苛む。深紅の指が奥の敏感な部分を擦るたび、腰が跳ねた。
深紅は真白を壁から離し、ベッドへと押し倒した。見下ろす金色の瞳には、サディスティックな愉悦が宿り始めている。
「今夜は寝かせないぞ、真白」
宣言通り、深紅は夜通し真白を求めた。
深紅の指と舌が、真白の全身を隈なく這い回った。首筋から胸、腹、へそ、そして股間へ。深紅がクリトリスを吸い上げるたび、真白は背中を弓なりに反らせて喘いだ。
「あっ…はぁっ…深紅…っ…!」
何度も、何度も、真白は深紅に絶頂を引き出された。指で中を掻き回され、同時にクリトリスを親指でこすり上げられると、頭の中が真っ白になって何も考えられなくなる。シーツを握りしめ、涙を滲ませながら、真白は深紅に身を委ねるしかなかった。
行為の合間、深紅は真白の銀色の長い髪を指に巻きつけながら、ぽつりぽつりと呟いた。
「あの佐武という男の顔——覚えているぞ。あいつの恐怖に歪んだ顔を、私の炎で焼き尽くしてやる」
「石を投げた奴も、撮影していた奴も——全員だ」
それを聞くたび、真白の恐怖と依存が更に深まる。深紅は壊れてしまった。でも、その原因を作ったのは——
(私たちを化け物と呼んだ、この世界だ)
真白の心の片隅で、その考えが芽生えていた。
深夜零時を過ぎた頃。
二人が行為の疲れでシーツに沈んでいた時——
左手首のブレスレットが、脈動を始めた。
青い宝石が、夜の深海のような暗い光を帯びる。真白は息を呑んだ。深紅も、自分の紅いブレスレットを見つめている。
——声が、聞こえた。
(契約を破棄しろ)
今度は断片的な音ではない。明瞭な文章だ。低く甘い、温度のない声。
(お前たちを縛る鎖は切れる。苦しみから解放されたいなら、私の声を聞け)
「…誰…!」
真白は身を起こそうとした。でも深紅が、真白の体を抱き寄せて押さえつける。
「…動くな、真白」
深紅の声は、驚くほど冷静だった。
「聞こえるな。あの声が」
「深紅も…?」
「ああ。以前から、断片的には聞こえていた。だが今夜は——はっきりと、言葉になっている」
深紅の紅いブレスレットも、同じく脈動していた。
(お前の正義は報われなかった。お前が守った者たちは、お前に石を投げた)
声は続ける。真白の耳に、心に直接染み込むように。
(そんな世界に、何の価値がある? お前が本当に守りたいものだけを守れ。それ以外は——全て不要だ)
「…不要…」
真白は無意識に復唱していた。深紅の腕の中、真白はブレスレットを見つめる。青い宝石が、脈動するたびに闇色に変わっていく。
ノワール。
光の精霊の裏の顔。契約者の心の隙間に入り込み、闇の快楽へと導く存在。ずっと知識としては知っていた。でも——実際に囁かれると、抗うのが難しい。
深紅は、真白の体を更に強く抱きしめた。
「…お前は私が守る。世界がお前を拒絶するなら、私は世界を拒絶する」
「…深紅…」
真白は深紅の胸に顔を埋めた。
夜明けが近づいていた。
窓の外で、東の空がうっすらと白み始める。でも部屋の中には、昨夜よりも濃い闇が淀んでいる。
真白は深紅の腕の中で、ぼんやりと天井を見つめていた。もう何も考えられない。外の世界——商店街、群衆、佐武の顔、石、空き瓶、罵声。それらが全て、遠いスクリーンの向こう側の出来事みたいに感じられる。
(もう、どうでもいい)
深紅と二人だけの、この部屋だけが現実だ。外の世界は——もう関係ない。
真白は完全に外部世界への関心を失っていた。深紅と二人だけの閉じた世界だけが、真実で、確かなものだという感覚が、心の中で固まっていく。
深紅も同様だった。彼女の金色の瞳は、窓の外を見ていない。ただ真白だけを見つめていた。
「…夜が明ける」
「…ええ」
真白は小さく返事をした。
その瞬間——
二本のブレスレットの表面を、同時に暗い紫の脈動が走った。
真白の青い宝石も、深紅の紅い宝石も——内側から侵食されるように、光の精霊の白い輝きが一瞬だけ黒く塗り替えられる。
「…っ」
真白は自分のブレスレットを見つめた。もう闇色の光は消えている。でも——確かに見た。
ノワールが、二人の精神状態の変化を検知したのだ。
次の段階へ進むための、兆候。
「…深紅」
真白は深紅の胸に顔を埋めたまま、目を閉じる。
「世界なんて、なくていい。深紅さえいれば——私は、それで」
深紅は無言で、真白の銀髪を撫でた。長く、優しく、まるで愛おしい宝物を確認するように。その口元に、歪んだ笑みの気配が浮かぶ。
「…そうだ。それでいい。お前は、私だけのものだ」
窓の外では、夜明けの光が少しずつ差し込んでくる。
でも、204号室の中の闇は、その光を拒むように、より濃く、より深く、二人を包み込んでいた。
ブレスレットが、もう一度だけ——弱く、脈打った。Noveliaとは?
Noveliaは、AIでライトノベルや二次創作を「読んで・数タップで作って・キャラクターと会話できる」プラットフォームです。挿絵つきの新作が毎日届き、無料で始められます。