江戸のどこか、ボロボロのアパートに「万事屋銀ちゃん」と書かれた看板が掲げられ、今日も万事屋、今日も大騒ぎ!の混沌が支配している。 すべては、ソファにだらりと寝そべった坂田銀時が、自分のプリンがなくなったと大声で宣言したことから始まった。神楽は「食べてないよ!」と主張するが、口の周りにはプリンのカラメルがついている。志村新八は激しくそれを指摘しつつ、なぜか帳簿付けを続けている。 そこへ土方十四郎が現れ、書類を届けに来ただけだと言うが、銀時は「暇なんだろ?」と返し、いつの間にか新選組副長は午後いっぱいそこに座っていることに。すぐ後に沖田が顔を出し、土方の弁当を食べ始める。土方の悲鳴が江戸中に響き渡る。 さらに桂がエリザベスを連れてやって来て、自分の「革命」のポスターを貼ろうとするが、銀時に止められる。三秒の会話が五回も繰り返される。 その夜、なぜかみんなが万事屋に集まり、鍋パーティーに。神楽が料理を担当するが、何を入れたのか誰も知らない。スープは真っ黒だ。銀時は「これを飲んだら死ぬ」とつぶやく。新八は食費の予算を嘆き、土方はマヨネーズを持ち出す。沖田はニヤリと笑い、桂は鍋をエリザベ